こんにちは、高石市の整体院「たつ整体院」の泉本です。

嬉しいご報告がありました。
高石市にお住まいで小学一年生の患者さんなのですが、風邪を引くたびに喘息発作で入退院を繰り返していたのですが、当院で施術をするようになり一度も喘息発作が出なくなりました。

この患者さんは、良く風邪を引き、猫背気味で毎年喘息で入院をするくらい体が弱いお子さんでした。
親御さんも小学校に上がって休まずに学校に行けるのかとても心配していましたが、年末に少し風邪をひき学校を休んだだけで、しかも風邪を引いてもいつもは喘息が出ていたのに出なくなったととても喜んでいただきました。

以下患者さんの感想です。

以下原文

2歳の頃から風邪をひくたびにセキを出し喘息で入院を毎年毎年していました。入院中にHPでたつ整体院を見つけて調べていたら子供の喘息が治ったというのを見つけてすぐに予約しました。通い始めてから時々は風邪を引きますが喘息の発作は一度も出ていなく夜間救急に行く事も無く点滴をしに行く事も無くなりました。たつ整骨院に通えて良かったです。

つっちゃんさんありがとうございます。

お子様が元気になり、そのご家族の方に喜んでいただけるのが一番うれしいです。

喘息はなぜ起こるのでしょうか?

色々な先生の考え方がありますが、あくまでCSFプラクティスの考え方です。

まず、第一に頭が大きくなっている事。頭が大きくなると息を吸った状態になります。息を吸った状態になると肋骨が広がります。肋骨が広がった状態のままいると息を吸えない、吐けないということになり喘息の症状につながってきます。

ではなぜ頭が大きくなるのでしょうか?

これはもともと横隔膜が弱かったり、胃が弱かったり、食道裂肛と言う場所が弱かったりしますので一概には言えませんが、喘息持ちの方はとにかく頭を小さくして肋骨や胸郭の広がりを抑え、頭を小さく矯正してあげることがとても大事です。

たつ整体院には喘息でお悩みのお子様が現在も過去もたくさんお越しになられていますが定期的に通院さえして頂ければとても良い効果があり多くの方に喜んでいただいております。

喘息を薬や吸引で抑えるのも大事ですが、頭蓋骨や横隔膜、胸郭、食道裂肛といったところを整えて根本的に喘息を良くしていく施術もあるということを是非知ってください。

もし少しでもたつ整体院の喘息治療に興味が沸いて来ましたら是非一度たつ整体院の治療にお越しください。