慢性疲労症候群と言う病名を聞いたことがありますか?昨今、当院にはこの「慢性疲労症候群」や「起立性調整障害」と診断された患者様がとても沢山来られています。ほとんどが、中学生、高校生の男子の患者さんです。

主な症状としては

・朝起きれない

・だるさや倦怠感

・長期的な風邪のような症状

・微熱

・うつっぽくなる

・日中の眠気

等を訴えて当院に来られます。

朝が起きれなくなり、だるさが続き学校に行けなくなり、心配で病院に行っても異常なしと診断され、親御さんがインターネットで検索して専門医を見つけ「慢性疲労症候群」や「起立性調整障害」「起立性低血圧症」と診断されるといった方がほとんどです。

病院で言われる原因としての代表はまず「ストレス」と言われる方がほとんどのようです。病院によっては、「気のせい」や「単に思春期」と診断されて親御さんが途方に暮れている方がいますが、専門医に行かれると、ホルモン(副腎・下垂体)異常や内分泌系の異常と診断され、多くは投薬治療をされている方が多いと思います。

病院での治療としては、「抗不安剤」や「抗うつ剤」を処方されるようです。

しかし現状では、慢性疲労症候群や起立性調整障害ははっきりとした原因が分かっておらず、病院での治療を長く続けているけど、改善の兆しが見えず当院にご来院される方が多くいおられます。

中学3年生で受験を控え、何とか朝起きれるようにしたいと願う受験生や、クラブや勉強をしたいけれど朝が起きれず、日中も眠気に襲われ何とかしたいという患者さんもおられます。

では、当院が考える「慢性疲労症候群」や「起立性低血圧」の根本原因は何なのかといいますと、

1.脳(自律神経)の疲労 脳のパワー不足

2.副腎や腎臓などの内臓疲労

3.良い睡眠がとれていない

この3つになります。

では、これらを改善するためにはどうすればよいのでしょうか?

まず第一に当院ではこの、脳(自律神経)の働きを改善させるCSFプラクティスを施術しています。CSFプラクティスは、脳(自律神経)の血流量を約15%も上昇させることができる治療法です。脳の血流量が増えると、脳(自律神経)が活性化し、免疫力が上がり、体全体のパワーがついてきます。

そして、内臓マニピレーションで副腎や腎臓など主要な内臓の疲労をとっていきます。そうすると、朝が起きれないや体がだるいといった症状が徐々に取れてくるのです。

睡眠のとり方もとても重要になってきます。慢性疲労症候群や起立性調整障害を発症した時期は季節の変わり目ではなかったですか?多くの方は季節の変わり目に発症していることが多いのですが、気温の変化に体がついていかず、脳(自律神経)が疲労してしまっているのが原因です。

ですが、睡眠をしっかりとれていれば脳(自律神経)の疲労も取れるのですが、多くの方は質の良い睡眠がとれていないのが現状です。暑くもなく、寒くもないちょうどいい睡眠環境で、脳(自律神経)を休ませることが重要です。当院ではこの「質の良い睡眠」にもこだわって、ご来院の方にご案内させていただいております。

病院で慢性疲労症候群や起立性調整障害と診断され、諦めている方。当院にはそのような方がとても多くご来院され、昔のように元気に回復され、何事もなかったように学校に通われて当たり前の日常を取り戻している方も多くおられます。

たつ整体院では学生の患者様を特に元気にしたい、という思いから、18歳未満の患者さんは通常初回8500円のところ、2980円で治療させていただいております。

「脳(自律神経)から元気にする治療」がとにかく必要なのです。

是非ご相談ください。

たつ整体院

大阪府高石市羽衣3-2-1

072-220-5158