こんにちは、たつ整体院の泉本です。

当院には様々な症状でお悩みの方がご来院されていますが、中でも一番多い症状が頭痛でお悩みの方です。国民病とも言われる頭痛は4人に1人の割合でいると言われています。

 

・一時性頭痛

一時性頭痛とはいわゆる「頭痛が持病」の方の頭痛です。

病院に行っても原因がわからず、慢性頭痛や習慣性頭痛ともいわれています。

日本人の約99%がこの一時性頭痛と言われています。

一時性頭痛の中で最も多いのは「緊張性頭痛」です。

・緊張性頭痛

頭痛の中で一番多いとされています。後頭部や側頭部、頭の周りを締め付けられる痛みを伴います。

緊張性頭痛は、子供から大人まで幅広い年齢で症状が出ます。

孫悟空が悪いことをして頭をギュッと締め付けられる感じと表現されたり、小さいヘルメットを無理やり被らされたと表現される方が多く、頭が締め付けられる状態です。

☆緊張性頭痛の頻度   人によって様々ですが、毎日、または一週間に1~2回度程度。

☆年齢  小学生から高齢の方まで幅広い

☆痛む箇所  後頭部 首の付け根 側頭部 頭全体

☆合併症  めまい ふらつき 立ちくらみ 肩こり 首こり

☆病院で言われる原因  ストレス ストレートネック パソコン作業 運動不足

☆一般的に言われている治療法  ロキソニンなどの鎮痛剤 マッサージ ストレッチ 運動

緊張性頭痛は一般的にこの様に言われています。

当院にお越しの方で最も多いのがこの頭痛の症状を訴える方です。

みなさん、幼少期の頃より頭痛もちで、ロキソニンやバファリン、ボルタレンを処方され、対処療法と分かっていながらこれらの薬を頻繁に飲んでおられます。
その場限りの痛みをとるのも大事ですが、本当に大事なのは「頭痛の本当の原因」を明らかにしてそこを治療することではないでしょうか?

ロキソニンなどの鎮痛剤はあくまで痛みを抑えるだけであり、頭痛の根本原因を治しているわけではないと皆さん感じていると思います。

では、緊張性頭痛の一番の原因は何なのでしょうか?

それは・・・

脳(自律神経)と内臓の疲労です。

脳(自律神経)が何らかの原因(気候、気圧の変化や睡眠不足、生まれつきの頭蓋骨の歪み等その他様々な要因)で疲労すると頭が大きくなってきます。そうすると脳(自律神経)が圧迫され免疫力が低下し内臓疲労を引き起こし筋肉が緊張し、緊張性頭痛が起こるのです。

ですので緊張性頭痛の最も大切な治療方法は

☆緊張性頭痛の治療方法  脳(自律神経)の働きを回復させ、内臓の疲労を取り除き、頭を小さくして脳を活性化し免疫力を向上させる、となります。

そのためには、頭蓋骨矯正(CSFプラクティス)の治療が必要なのです。治療家の中には、骨盤の歪みを治して頭痛を治すだとか背骨の歪みを治して頭痛を治すだとか言っている先生がいますが、骨盤の歪みや背骨の歪み、ストレートネックなどは頭痛の原因には一切関係ありません。

体が真っすぐ=健康  って考えが浅はかすぎますよね^^;

緊張性頭痛で最も大切なのは、脳(自律神経)の疲労にあるのです。

もし、あなたは緊張性頭痛と診断され、鎮痛剤を処方されているのでしたら一度でも構いませんので、「たつ整体院」の頭痛治療に特化した「頭蓋骨矯正」を受けてみてください。

今なら女性とお子様(18歳以下)に限り、初回2980円で施術が受けられます。

是非、鎮痛剤や単なる骨盤矯正だけではない真の根本治療の頭蓋骨矯正を受けてみてください。