40代 8回目の体外受精で見事着床

堺市在住 43歳

6年間の不妊治療歴。

当院にお越しになるまで7回体外受精をしましたが、一度も着床したことがありませんでした。

先日8度目の移植で初めて着床しました。

症状

卵巣機能不全 子宮筋腫 耳管開放症 頭痛 腰痛 便秘 疲労感 ふくらはぎ痛

週に一度後頭部や目の奥の頭痛があり、もともと腰痛もちで股関節の違和感もありました。特に午前中の疲労感がありふくらはぎの痛みや吊り感もありました。

上記の症状は腎臓や副腎の症状で、妊娠の為にはこの二つの臓器はとても大事になってきます。

卵巣機能不全と診断されルトラールを服用、子宮筋腫をとる手術をしています。ですが、子宮や卵巣の施術よりも生命力をあげ腎臓やホルモン系の下垂体、副腎を元気にすることを重点的に施術しました。

不妊症でお悩みの多くの方は、卵巣や、子宮の働きが弱っているから妊娠しにくいと感じられていますが、実際に施術を行うと、まず脳(自律神経)や腎臓の働きを回復する事が重要と身体にサインが出ます。

こちらの40代の患者さんは、当院にご来院されるまで約6年間不妊治療や鍼灸に通い、計7回の体外受精を行いましたが一度も着床することがありませんでした。

次が8回目の体外受精で最後にするということで、患者様のご紹介でご来院されました。

やはり治療をしていくと、子宮や卵巣よりも、ホルモン系の副腎、下垂体、松果体、間脳といったところが反応し腎臓もかなり疲労していました。

治療を進め、8回目の体外受精で見事着床し現在6週目に入りました。

ただ、8週までは流産の危険性がとても高いためまだまだ油断できませんが、現在妊娠を維持する為にご来院されています。

40歳を超えてくると妊娠しにくくなりますが、当院には40歳を超えてもこの様に妊娠に至るケースが多々あります。

生命力を上げ妊娠しやすいお身体を作る不妊整体です。

 

不妊治療について詳しくはこちら

不妊治療

  • このエントリーをはてなブックマークに追加