喉の違和感・ヒステリー球

この様な喉の違和感が続いていませんか?

  • 喉に何かが詰まっているように感じる
  • 唾を飲み込むたびに違和感がある
  • 検査では「異常なし」と言われたが不安が消えない
  • ストレスや緊張が強いと症状が悪化する
  • 呼吸が浅く感じる

ひとつでも当てはまる方は、自律神経の乱れが関係している可能性があります。

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)とは

ヒステリー球とは、喉に何かが詰まっているように感じるのに、検査などでは明らかな異常が見つからない状態のことをいいます。

医学的には「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と呼ばれ、
次のような特徴があります。

・喉に異物はないのに、つかえ感が続く
・病院の検査では異常が見つからない
・ストレスや不安が強いと症状が悪化する
・首や肩の緊張、呼吸の浅さもある

喉そのものに原因があるわけではなく、自律神経の乱れや喉まわりの筋肉、横隔膜の緊張、呼吸のバランスが影響していると考えられています。

そのため、喉の違和感で医療機関を受診すると、多くの場合「異常はありません」と言われることが多いです。

喉の違和感・ヒステリー球の原因

  • 1

    自律神経のバランスが乱れている

    自律神経のバランスが乱れている
    緊張や不安が続くと自律神経が乱れ、喉の感覚が過敏になります。
    その結果、「喉に何かあるように感じる」状態が起こります。
  • 2

    横隔膜が緊張している

    横隔膜が緊張している
    横隔膜が緊張すると呼吸が浅くなり、喉の上部に無意識に力が入りやすくなります。
  • 3

    喉まわりの筋肉が緊張する

    喉まわりの筋肉が緊張する
    ストレスや内臓疲労により、舌骨周囲や胸鎖乳突筋などが硬くなると、
    詰まり感・圧迫感 を感じやすくなります。

喉の違和感への整体アプローチ

写真は左右にスライドできます

①カウンセリング

喉の違和感が出始めた時期、悪化する場面、呼吸や不眠、動悸の有無などを詳しく伺います。

② 検査(姿勢・呼吸・筋緊張・自律神経の状態)

自律神経の活性度合い、首の可動域、呼吸の深さ、横隔膜の動きなどを確認します。

③自律神経調整

緊張や不安が続くと、自律神経が乱れ、喉の感覚が過敏になります。過剰な緊張状態を落ち着かせていきます。

④横隔膜の調整

呼吸が浅くなると、喉や首に無意識の力が入りやすくなります。横隔膜の動きを整え、深く安定した呼吸ができる状態を目指します。

⑤内臓調整

内臓疲労は首や横隔膜の緊張を強める原因にもなります。心臓・胃・肝臓・腸などの動きを整え、身体の内側から整えます。

⑥セルフケアアドバイス

呼吸のクセ・姿勢・生活習慣のアドバイスも行い、セルフケアで喉の違和感が再発しにくい身体づくりをサポートします。

初回料金

当院の整体を安心して受けていただけるよう、 初回は 特別料金 でご案内しています。

  • 当日予約OK
  • LINE・ネット予約OK
  • 次回予約の強制なし
  • 回数券などの販売なし

※19歳以上の男性は初回施術費8800円
※2回目から6800円

住所 大阪府高石市東羽衣3-7-12
電話番号 TEL/072-275-7062
営業時間 9時-19時 不定休
最寄り駅 南海本線 羽衣駅徒歩2分
初回料金 女性とお子様4980円

※19歳以上の男性は8800円

2回目以降 6800円

 

たつ整体院