

この様な喉の違和感が続いていませんか?
- 喉に何かが詰まっているように感じる
- 唾を飲み込むたびに違和感がある
- 検査では「異常なし」と言われたが不安が消えない
- ストレスや緊張が強いと症状が悪化する
- 動悸や不眠、首こりも同時に出てくる
ひとつでも当てはまる方は、自律神経の乱れが関係している可能性があります。
ヒステリー球(咽喉頭異常感症)とは
ヒステリー球とは、喉に何かが詰まっているように感じるのに、検査などでは明らかな異常が見つからない状態のことをいいます。
医学的には「咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)」と呼ばれ、
次のような特徴があります。
・喉に異物はないのに、つかえ感が続く
・病院の検査では異常が見つからない
・ストレスや不安が強いと症状が悪化する
・首や肩の緊張、呼吸の浅さもある
喉そのものに原因があるわけではなく、自律神経の乱れや喉まわりの筋肉、横隔膜の緊張、呼吸のバランスが影響していると考えられています。
検査で「異常なし」と言われる理由
喉の違和感で検査をすると、多くの場合「異常はありません」と言われる方が多いです。
これは決して「気のせい」という意味ではなく、喉の違和感の多くは、“自律神経の乱れ” が関係しているために検査では異常がでません。
喉の違和感・ヒステリー球の原因
-
自律神経のバランスが乱れている
緊張や不安が続くと自律神経が乱れ、喉の感覚が過敏になります。
その結果、「喉に何かあるように感じる」状態が起こります。 -
横隔膜が緊張している
横隔膜が緊張すると呼吸が浅くなり、喉の上部に無意識に力が入りやすくなります。 -
喉まわりの筋肉が緊張する
ストレスや、内臓疲労によって舌骨周囲や胸鎖乳突筋などが硬くり、詰まり感や圧迫感を感じやすくなります。
初回料金
- 当日予約OK
- LINE・ネット予約OK
- 次回予約の強制なし
- 回数券などの販売なし
※19歳以上の男性は初回施術費8800円
※2回目から6800円





お電話ありがとうございます、
たつ整体院でございます。